ななてぃの独りごと×ドイツごと  2017年8月~ドイツ留学中

たまに独り言を言ったり、ドイツの事を語ったり。。

会話で使うとドイツ人が喜ぶ ドイツ語のことわざ 

英語でのことわざを紹介したときに少し書いたのですが、ドイツ人は本当にことわざが好きです笑
特に自分の好きなことわざがある場合、それをことあるごとにリピートします、ここだけの話、ちょっとうざったいと思うぐらいww

なので、ことわざを会話で使うと、『えっ、なんで知ってるの!すごい!』ととても喜ばれます(^∇^) 特におじいちゃん、おばあちゃん、嬉しそう((^∀^*))笑

というわけで今回は、ドイツ語のことわざを紹介したいと思います!


ちなみに、私は彼氏がドイツ人でありながら慣れで英語で会話しているのですが、たまにドイツ語のことわざを会話に入れると、『えっなに笑 どこで習った?なんで知ってる!?』 とすごく驚かれるので、もし友達や恋人がドイツ人であれば、普段の会話がドイツ語でなくても使ってみると楽しいかもしれません!(*’U`*)


それでは早速、紹介していきます!

①Wer zuerst kommt, mahlt zuerst.

これ英語でも似たのがあります。
First come, first served.
です。

意味は、早く来たものからもてなされるとか、早い者勝ちとか、先ずれば人を制す、というような感じです。
日本ではあまり使わないのではないでしょうか? 

早い者勝ちと言うと、なぜか私は学校の給食を思い出します!笑 じゃんけんで、おかずやデザートなどの残り物をだれが食べるか決めたときもありましたが、だいたい先に食べ終わった人が、カレーのルーなど、余ったごはんと一緒におかわりして食べてました笑


でも、ドイツでは少し違う場面で耳に触れる機会があります。
例えば、留学生のパーティーへの参加や、セミナーの参加など、何かのイベントの呼びかけでよく使われます(^∇^)


たぶん『先着順』という意味がもしかしたら強いかもしれません(*’U`*) 

もしかしたら、自分が会話で使うことはないかもしれませんがよく耳にするので紹介しました(#^.^#)


②Vorfreude ist die schönste Freude.

ドイツでは、今の時期にぴったりのことわざです!

待つときが一番の喜び、という意味ですが、今日から12月になり、ドイツ人はもうめちゃくちゃ楽しそうにしてます笑
ドイツではクリスマスが大きなイベントなので、クリスマスに向けて、ツリーを飾ったり、プレゼントを買ったり、アドベントカレンダーを一日ずつ開いたりします。

これこそ、何かを待っている間が一番楽しいという感じですよね(#^.^#)

こちらは会話でもよく使われると思います(*^_^*)

③Lügen haben kurze Beine.

これを知った時は、可愛いなって思いました笑笑
直訳すると、嘘には小さな足がある、となりますww

えっ、意味は分かるけど、、、、かわいいなwww o(^▽^)o

嘘はすぐばれるってことですね( ^ω^ )


私のイメージ図。笑
IMG_20171201_161402.jpg


④Vorsicht ist besser als Nachsicht.

これは、ドイツ語の授業で先生が言っていたことわざです。

意味は、転ばぬ先の杖と同様で、前もって用意しておくのが良いという意味です!
面倒ぐさがりな人に一言スパッと言うと、かっこいいですね!笑


⑤Die Zeit ist der beste Arzt.


これは、時間が最高の医者と、訳せますが、時間が解決してくれる、という風に捉えることができると思います。
ちょっとイライラしている自分や悩んでいる自分に対して、相談に乗ってくれる友達にこのことわざを言われると、少し落ち着くことができるし、まあ時間が解決してくれるかなと、思えますね(* ´ ▽ ` *)
(言われ方にもよりますけどねww)


⑥Tomaten auf den Augen haben.


直訳は、目の上にトマトが置いてある、ですがこの意味は一体なんだと思いますか?

この意味は、(考えれば、よく見渡せば)わかることなのに、それに気づかない、という意味です\(^o^)/

Hast du Tomaten auf den Augen? 
目の上にトマトあるんじゃない??www


ちょっと言われると、なんかバカにされた気持ちになるかもしれませんが、面白い表現ですよねo(^▽^)o
(まだ私は会話で使ったことないので、彼が探し物をしているときに、えっ目の上にトマトあるんじゃない?ここにあるじゃん、と言ってみたいですww)

⑦Übung macht den Meister.

これは、大学生たちの会話でよく耳にすることわざです。
練習がマイスターを作る、という訳し方になると思いますが、意味は、練習あるのみ、と私は解釈しています。
練習を積み重ねることこそが、マイスター(その道の達人)になれる方法であるということです。

ドイツでは本当にいろんなマイスター達がいます。こつこつと頑張るドイツの文化というものがことわざにも表れているなと思うと、やっぱりことわざを知るのって楽しいなって思いますね~(*^_^*)




日本にも似ているようなことわざがあっても、なんとなくドイツらしさというものを感じられることわざも結構多いです(*≧∪≦)
知っているだけでドイツ人との距離が近くなるので、これからもことわざを調べたり、教えてもらったりしようと思いますp(*^-^*)q
あと、日本のことわざも説明出来たら楽しいなって思います( ^ω^ )








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